地震

何年も前からずっと叫ばれている現実、それが東海地震です。 
静岡を震源地とするM8以上の大地震が今後30年以内に起こる可能性はなんと90%であるといいます。
国土交通省が定める「大規模地震による被害対策が特に求められている市町村一覧」によれば、
愛知県はほぼ全域がその対象として捉えられています。
その被害の東海地震の規模については、 Wikipedia/東海地震によれば、「 2003年に東海地震対策専門調査会が 報告した被害想定によれば、冬の午前5時にM8・最大震度7の東海地震が発生した場合、死者は 
最大1万人、冬の午後6時に発生した場合火災による被害は25万棟に及ぶと推定されている」といわれます。

東海地方における地震の影響。

緑色に塗られた地域に震度6強の揺れがあった場合、
黄色から赤色の地域は震度7の揺れが起きると想定されます。


各県をクリックすると大きな地図が表示されます。
愛知県
愛知県震度分布図
岐阜県
岐阜県震度分布図
三重県
三重県震度分布図
静岡県
静岡県震度分布図
地震による揺れやすさの表
では、この地域に暮らす私たちにできることは何でしょう?

今後建てる家に関しては「より確実で強度の高い部材を使用する」ことは最低条件であると言えます。
私どもも地震を想定し、「より強く」を考えた製品作りに特化してきました。

すべての人に地震に負けない住宅を!
だからスーパーストロング構造体をおすすめします。

地震による全壊最高2000万円まで建替え費用を補償

スーパーストロング構造体バリューの「安心基準」
その答えは、「耐震等級3」相当の設計にあります。

「耐震等級3」は、国土交通省が2000年に定めた、住宅性能表示制度における耐震性能の最高等級です。
建築基準法では、極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震による力が定められており、
この力に対して倒壊しない程度のものを「等級1」としています。

スーパーストロング構造体バリューでは
全棟で「耐震等級3」相当を実現しています。

さらに、万が一の震災時も安心な耐震補償。

万が一、スーパーストロング構造体バリューで建築した家が地震の揺れにより全壊した場合、
最高2,000万円まで建替え費用の一部を負担します。

設計から検査・補償までの流れ

スーパーストロング構造体バリューを建設会社・
工務店・住宅販売会社へご指定下さい。
スーパーストロング構造体バリューに規定する
内容の設計を行ないます。
地盤調査を実施し、耐震等級3にするための
基礎設計を実施します。
お客様と建築会社・工務店・住宅販売会社が
『耐震補償付き「スーパーストロング構造体
バリュー」約款』による契約を結びます。
トステム(株)が基底の構造設計検査を行ないます。
スーパーストロング構造体バリュー仕様にて建築
します。
住宅瑕疵担保責任保険法人による計2回の検査を
行ないます。
登録所記載の補償開始日より補償が開始されます。

※注文住宅の場合

現場検査2回

住宅瑕疵担保責任保険法人によって、工事期間中、「基礎配筋検査」「構造体検査」を行います。検査終了後、都度検査報告書を作成し、お送り致します。


基礎配筋検査  構造体検査
耐震補償の対象住宅を表す登録証
<登録管理会社(トステム)>
瑕疵保険 保険証
<住宅瑕疵担保責任保険法人>

詳しくは工務店様、お施主様の安心を考えた 「工場プレゼンテーション」 でもご確認いただくことができます。
ぜひお問い合わせ下さい。


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株式会社シンホリ
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