プレカット事業

ATAハイブリッド構法

鉄構造から木造へ

木の良さを活かし、木の弱いところを金属で補うという考えをもとに開発した高性能トラスで大スパンのハイブリッドトラスを実現。一般流通部材だけで33mの大スパンを可能にしました。

ツーバイフォーとハイブリッドトラスとの比較

メリット1 一般プレカット工場が加工対応しやすい

メリット2 部材点数が少なく運搬時にもかさばらない

メリット3 現場施工が早く工期が短い

オール一般流通サイズで

メリット1 加工性=加工点数が少ない

メリット2 施工性=後期の短縮

メリット3 経済性=低コストを実現

金物工法プレカット

住宅性能表示制度にも対応!接合部の強度が数値で表示できます。

メリット1 接合部分を使用する事により、接合部の強度表示が可能となります。

メリット2 集成梁を使用するため、構造部材の曲がり、割れ、反りがなくなります。

メリット3 在来工法に比べ、材欠損率が飛躍的に向上します。 (当社構造計算値/在来20%・金物5%)

シンホリが取り組む7つの金物工法

〜中部地区で以下の7つの金物工法すべてに対応できるのはシンホリだけです。

在来工法プレカット

伝統的な丸太組・大黒柱、長尺材及び大断面材の加工精度も自慢です。

メリット1 工場で一括加工した木材を使用することで施工期間が短縮できます。

メリット2 加工精度が高いので、手加工と比較して強度が約1.5倍。

メリット3 下小屋・現場での加工が不要となるため設備投資、ランニングコストの削減に役立ちます。

メリット4 CAD/CAMシステムにより複雑な設計にも対応、自由度の高い家づくりが可能です。

メリット5 丸太加工機を導入する事で12M中桁丸太、2F梁用丸太も迅速に、かつ正確に加工可能。
         従来より問題だったプレカットの丸太施工具合を大幅に解消しました。

メリット6 金物工法兼用ラインですので、ハイブリッド加工(在来+金物)混合加工も可能。(テックワン・HSS)

設備機械

全自動丸太加工機

今まで不可能とされてきた複雑な丸太の曲がり梁加工が可能、コンピューター計算による寸法決定により束、柱との長さの取り合い寸法も正確に加工。最大12Mまでの加工が可能です。

羽柄・合板プレカット

羽柄・合板プレカット 羽柄材・合板も加工して現場へ。これがシンホリのプレカット新常識です。

メリット1 現場合わせでの材料切断が無いため高所作業に於いて安全性が高まります。

メリット2 材料切断に伴う騒音・切粉が発生しないので、住宅密集地での上棟公害が軽減されます。

メリット3 現場での端材が出ないため、ゴミ処理等にかかるコストが削減できます。

メリット4 上棟材、床下地が部材化されるので材木代の低減が図れ、工期の短縮にもつながります。

メリット5 工場で一括加工した部材を使用することで寸法精度が向上します。

メリット6  部材一本毎に工務店さま名、お施主様名が印字されますので(合板は除く)
         上棟後のお施主様の満足度が向上します。