プレカット事業

TEC-ONE/TEC-ONE P2

テックワン

木造軸組の「継ぎ手」「仕口」部分(アリ・カマ・ホゾ等)をアゴ掛け金具・ホゾパイプなどの金具に置き換え、ボルトとドリフトピンで緊結する接合金具「クレテック」は、全国に建築金具工法を広める先駆けとなりました。この実績を踏まえ、溝をカッする際に生じる木材の欠損部がより少なくなるように改良した「テックワンP3」は、幅100mmという究極のスリム化を実現。木材の中に納めやすく、扱いが容易であると同時に、流通の際の効率性と経済性を高めています。
なお、テックワン・クレテックなどを用いた「金具接合工法」は、在来工法に比べて次のような特長があります。
●木材の加工欠損が少なく耐力が大幅にアップ
●寸法精度の向上。
●木材を落とし込んでピンを打つだけの簡単施工により、 現場の作業性が向上。
●金具が木材の中に納まるため、断熱材・パネルなどがスッキリと納まる。
●構造材の完全部材化も可能で、施工の合理化に貢献。


接合金具の進化形

クレテックの要素をそのまま引き継ぎ、さらに新たな機能をプラスした接合金具の進化形。コンパクトサイズ(出幅:100mm)でありながら耐力をアップさせ、安全性・梁への挿入し易さに配慮して角部に丸みをつけました。
Sマーク(性能認定制度:(財)日本住宅・木材技術センター)を取得。
・TH-10 S26A03‐01
・TH-18 S26A03‐02
・TH-24 S26A03‐03
・TH-33 S26A03‐04

クレテックの基本性能をそのままにコンパクト化を実現。
クレテックと同じ加工寸法を継承することによって、優れた互換性能を発揮します。
全体的に丸みのあるフォルムを採用し、作業効率の向上や、安全への配慮が図られています。

KURE-TEC

接合金具の代名詞

接合金具の草分け。
発売以来多くのユーザーから圧倒的な支持を受けています。