こんにちは。近藤です。
私事ではありますが、明日、娘が保育園を卒園し、来月から小学校へ入学します。
そんな娘は、数か月前から小学校生活に目を輝かせており、
「パパ、私○○のキャラクターの筆箱が欲しい!」
「パパ、このランドセルかわいいでしょ!」と、毎日のように話しています。
ほんの数年前までヨチヨチ歩きだった娘が、ここまで大きくなったのかと、感慨深く感じています。
新しい生活に一切の不安もなく、キラキラと輝くその姿を見ていると、戦争や物価高といった世の中の不安とは無縁に、純粋に未来へ期待を寄せているのだと感じさせられます。
そんな姿を見ていると、親として「この子の未来を守っていかなければならない」という想いが、より一層強くなります。
不安要素は他にもあります。
日本は地震大国であり、昨今では南海トラフ地震がいつ起きてもおかしくないと言われています。
そうした現実と、目の前の子どもの姿を重ねると、家族が安心して暮らせる環境をつくることの大切さを、これまで以上に意識するようになりました。
だからこそ、住まいの「構造」や「耐震性」といった、普段は目に見えない部分の重要性を強く感じています。
シンホリは、長年にわたり建築を支えるプレカット事業に携わってきました。
「高性能な躯体で人々の健康と命を守る」というミッションのもと、見えない部分から住まいの安全を支えています。
さらに、ウォールスタットなどの取り組みによって、建物の耐震性能を可視化し、より確かな安心を届けることにも挑戦しています。
地震から家を守ることは、そこに住まう家族の笑顔を守ることと同義です。
一人の親としても、この仕事に携われていることに大きな意義を感じています。
親としても子供の未来を守る義務があります。また、同時に子供は親の背中を見て成長します。
私もこの大義を掲げるひとりの経営者として、そして一人の親として、未来を担う次の世代に安心してバトンを渡せるような誇れる志事を追求していきます。
M.KONDO